2017.09.13    カテゴリ: 写真日記艦コレ 

   軽巡洋艦 球磨の艦内神社 など・・・・

熊本県球磨郡にある市房山神宮が軽巡洋艦 球磨の艦内神社だ。
市房山神宮里宮神社は、町内の下城地区にある湯前城跡に建つ神社で、創建は昭和 9 年(1934)と新しい。
その由緒は 16 世紀に遡り、市房山信仰は市房山を御神体とする山岳信仰で、大同 2 年(807)年に創建された水上村に位置する山中の本宮、山麓の一の宮神社(中宮)に加え、本町に位置する里宮神社(下宮)の 3 社で構成されている。
しかも、各宮は微妙に距離があります。
球磨が進水した時期には、市房山神宮里宮神社は無く、本宮より分霊されたようだ。
ただ、神社には何も資料が残っておらず、2016年まで関連があると知らなかったらしい。

球磨の分霊元は市房山4合目にある市房山神宮の本宮となります。
球磨の慰霊塔と案内板は市房山神宮里宮神社にある。
ちなみに、宮司さんが作ったプラモの球磨も飾ってあるようです。
見に行きたいけど・・・遠い・・・

脱線すると、この市房山神宮の近くに「潮神社」をMAPで見つけました。
駆逐艦の潮とはまったく関係ないのですが、地元では「おっぱい神社」として有名なようです。
艦これの潮のキャラ設定はここからか?と考えてしまいましたね。。。
HP

さて、今日の最後は、球磨の現在です。(ちょっと古いかも・・・)
タイトルなし
写真には以下の文章がありました。
Lucrative catch: Picture taken on May 9 shows scrap metal being taken from the Japanese light cruiser ‘Kuma’ that went down in January 1944.
翻訳:5月9日に撮影された写真は、1944年1月に沈没した日本の軽巡洋艦「球磨」を不法に引き上げた金属です。
私には、判別できませんが、海外では遺骨も見えると書いている記事もあります。
この件については次回で・・・

2017.09.11    カテゴリ: 写真日記艦コレ 

   駆逐艦 涼月 終戦時係留地

ツーリングに行かなくても、スポットは調べています。
でも最近は、遠くてなかなか行けない場所のスポットが見つかってしまう割合が多くなっています。

今回は、秋月型の3番艦 涼月の相浦係留地です。
坊ノ岬沖海戦で大破し、佐世保で応急修理後、防空砲台となっていた場所と思われます。
最後は北九州港の軍艦堤防になっているはご存知の人も多いと思います。

場所判定のソースは当時の写真1枚。
風景から判定しているので、間違えている可能性もあります。

2017.09.10    カテゴリ: スポット寺社・教会 

   池上本門寺 松濤園 一般公開

池上本門寺までお煎餅を買いに行ったら、普段は入れない松濤園の一般公開をしていました。
20170910-111-24 mm

普段はレストランから見る位しかできない場所ですが、中に入って見る事ができましたね。
やっぱりコンデジだとボケが弱いですかね。
20170910-112-24 mm

一般公開時位ちゃんと水を流して欲しいと思うのは私だけでしょうかね。
20170910-113-24 mm

この場所

2017.06.01    カテゴリ: スポット寺社・教会 

   酒匂神社

小田原にある酒匂神社(もとは駒形神社)です。
軽巡の酒匂の艦内神社とは言えない・・・
軽巡の酒匂の艦内神社はどこだか明確になってません。
戦時竣工の艦は結構、艦内神社が明確ではない物がおおいですから。

酒匂神社は、安久五年(1149)箱根権現を勧請し、駒形社となり、明治十年四月神仏分離令により近くの八幡社をここに移し、酒匂神社となったらしい。
20170502-107-24 mm

境内は意外と広く、落ち着く感じですね。
20170502-110-44 mm

表忠碑です。
 明治三十七八年戦役の戦死病没者を祭った慰霊碑ですね。
20170502-109-32 mm

その横には三景艦の物と思われる32cm砲弾がありますね。
20170502-108-32 mm

この場所

2017.05.31    カテゴリ: 写真日記艦コレ 

   重巡 足柄の艦内神社

神奈川県にある足柄神社。
重巡洋艦の足柄の艦内神社ですね。

足柄の分霊元である足柄神社であることには間違いがなく、本宮には寄贈品もあると聞いています。
ただ、この神社はこの場所に来たのは昭和14年です。
その前は、矢倉岳にあった矢倉明神ですね。
足柄が分霊元として来たのは矢倉明神の時代となるはずです。
矢倉明神ですが、その前は足柄峠に祀られていた足柄明神となります。
この辺の由来で分霊元として選ばれたのでしょうかね。
20170502-104-26 mm

足柄神社祭神の碑ですかね・・・
20170502-102-24 mm

四行目に重巡洋艦の足柄の事が書かれています。
20170502-111-58 mm

神社の端が道なんですよね。
境内を車がたまに通ります・・・・
20170502-106-52 mm

この場所

2017.05.30    カテゴリ: スポット由来 

   童謡汽車ポッポの生まれた場所

御殿場駅です・・・・・
童謡「汽車ぽっぽ」は昭和12年に「兵隊さんの汽車」として、出征する兵士を見送るという内容の歌だった。
元の歌詞
 汽車汽車 ポッポポッポ シュッポシュッポ シュッポッポウ
 兵隊さんを乗せて シュッポシュッポ シュッポッポウ
 僕等も手に手に日の丸の 旗を振り振り送りませう
 萬歳 萬歳 萬歳  兵隊さん兵隊さん 萬々歳

作詞の富原薫は当時、御殿場で教師していた時、御殿場駅で見た光景を歌にした。
現在の歌詞は、昭和20年の大晦日にNHKラジオの「紅白音楽試合」で歌うために改作された物。
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この場所



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