FC2ブログ

2017.05.12    カテゴリ: スポット史跡・遺構 

   明野陸軍飛行学校・天竜分教場跡

大正13年に明野原に作られた、陸軍戦闘パイロットの養成と戦闘機の研究を行う、明野陸軍飛行学校作られた。
その分教場として天竜分教場が、昭和17年に開校され、設備は1,600メートルの滑走路2本と格納庫4棟、射撃場、兵舎などが作られていた。
分教場では、実用機訓練課程の教育が行われたが、昭和20年終戦により分教場は廃止された。
20170501-37-.jpg

格納庫跡地には、F-86が置かれていますね。
地元のおじいさんが話かけてくれて、小さい頃、この格納庫に父親につれられてよく来たと話してくれました。
20170501-41-24 mm

この壁は格納庫の側面の柱で三角に近い台形の格納庫だったそうです。
F-86が置いてあるように、飛行機が置いてあったそうです。
当時の陸軍式の格納庫だったようです。
20170501-40-24 mm

F-86F-30ぽいですね。
20170501-39-24 mm

F-86の説明ですね。
20170501-38-24 mm

この場所
スポンサーサイト






トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © ぽっ~んと独り言 All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog