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2017.01.26    カテゴリ: スポット史跡・遺構 

   北条花街の面影

ふとしたことで調べ始めた「だんちょね節」の起源。
三浦半島に行くにあたり、WW2の軍艦慰霊碑も1つを除いて見てしまい(最後も1つも、正確には何度も見ているが、私有地にある個人碑なので、公開できない・・・艦これでトップを争う人気艦の碑なので、迷惑かけられそうなのでという理由だそうです。)
、他にはないかと探したのが「だんちょね節」

「だんちょね節」は三浦半島に伝わる民謡もしくは三崎甚句が原曲とされている曲で、それがお座敷唄として酒席で歌われたことにより替え歌も含め広まったといわれています。
という事は、三崎にも花街があったと思い調べ始めると・・・情報はあんまりありません。
調べられたのは、明治三十四年、三崎大火の後、北条花街(諏訪遊郭)ができたそうですが、小さな花街だったようですね。
明治四十一年頃には、3軒の置屋に7名の芸妓というこじんまりした花街だったようですね。
昭和33年に売春防止法後、北条花街は消滅し、北条温泉街となったが、すたれて今は面影も残っていない状態ですね。
「だんちょね節」との繋がりは・・・・明確な答えは見つからず。。。。
20170122-11-34 mm

現在は面影はなく、普通の家並みだけの場所ですね。
北原白秋の案内板の中に当時を感じさせますね。
多分、この花街で歌われたのが「だんちょね節」の起源かもしれませんね。
「だんちょね節」には所説ありますし、替え歌も多いですよね。
20170122-12-24 mm

この場所
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