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2013.07.31   カテゴリ:《 目次 》
  スポットMAP
2013.07.31   カテゴリ:《 景観・撮影 》
  だだっ広い太平洋
2013.07.31   カテゴリ:《 目次 》
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2013.07.29   カテゴリ:《 景観・撮影 》
  第二五之町踏切
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  謎の給水タンク
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  国道297号線プチ廃道
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  鳳来寺観音堂
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  フェリシア
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  長野牧場
2013.07.24   カテゴリ:《 寺社・教会 》
  カーリング地蔵
2013.07.24   カテゴリ:《 観光地 》
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2013.07.23   カテゴリ:《 お土産 》
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  ビル・ゲイツ氏の別荘
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  焼きそば 和華蘭
2013.07.21   カテゴリ:《 アニメ モデル地 》
  軽井沢シンドロームの「ら・くか」
2013.07.20   カテゴリ:《 ツーリング 》
  千葉ツーリング
2013.07.20   カテゴリ:《 史跡・遺構 》
  碓氷関所跡
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  招き猫ののれん分け
2013.07.18   カテゴリ:《 史跡・遺構 》
  おのれの滝
2013.07.17   カテゴリ:《 B級スポット 》
  三途川
2013.07.16   カテゴリ:《 有名人 》
  堀越二郎生家周辺
2013.07.16   カテゴリ:《 史跡・遺構 》
  首の無い五百羅漢
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  軽井沢ツーリング
2013.07.13   カテゴリ:《 史跡・遺構 》
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2013.07.13   カテゴリ:《 食事 》
  勝浦朝市のわらび餅
2013.07.12   カテゴリ:《 寺社・教会 》
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  猫に小判のいわれ
2013.07.10   カテゴリ:《 史跡・遺構 》
  勝海舟生誕の地
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2013.07.31    カテゴリ: お知らせ目次 

   スポットMAP

当ブログで紹介しているスポットカテゴリのスポットマップです。
各スポットはBLOGの記事へのリンクが埋め込まれています。
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2013.07.31    カテゴリ: スポット景観・撮影 

   だだっ広い太平洋

偶にやるバイクを乗せられる堤防シリーズ。

Googleマップでは確認できないけど、あるサイトでこの辺から堤防に乗れると書いてあったので行って見た。
バイクを置いたのは道脇で、この右に降り口があった。
が・・・バイクで降りてもいいけど、堤防に乗るにはバイク教習である1本橋の半分位の幅の道を走らないと乗れない。。。
降りる道も幅は30cm位。。。
乗せるのは断念。。。。
20130720_16_24 mm

堤防まで降りると・・・・
堤防は濡れまくっていますし、波もかなり高い。。。
でも、景色は最高ですね。
20130720_04_16 mm

波は思ったより高いですね。
堤防に乗ると簡単に波にさらわれそうです・・・・
20130720_15_82 mm

この堤防に来る前に、右にある崖の上にある店に行ってます。
「そらと海しか見えない」とありますが、右の崖が近く気になりましたね、庭の狭いし・・・今一。

バイクを置いた左にあったスタジオ(休みだったんですが・・・)
庭が先ほどの店の3倍以上広く、庭に起つと本当に視界には空と海です。
NMBのPVも簡単に撮れそうな広さ。
バイクを置いた時、芝刈りを始めたオーナーと話す事ができ、ちょっと入らせてもらいました。

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2013.07.31    カテゴリ: お知らせ目次 

   ロケ地マップ

当ブログで紹介しているロケ地カテゴリのスポットマップです。
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2013.07.30    カテゴリ: スポット有名人 

   森鴎外の別荘

文豪森鴎外が別荘「鴎荘」跡地。
森鴎外が四季折々に滞在して、諸作品の構想を練った場所ですね。
短編の傑作「高瀬船」の構想や和船上対話の物語進行が、夷隅川での仲間たちとの舟遊びの機会等を通じて生み出されたと言われている。

現在は息子の森類が、白い2階建ての家に建て直している。
20130720_13_24 mm

森の表札が見て取れますね。
しかし・・・3度目の正直でようやく見つけることができましたね。
20130720_14_24 mm


※個人の別荘である為、場所は非公開とさせていただきます。

2013.07.29    カテゴリ: スポット景観・撮影 

   第二五之町踏切

鉄道オタクの撮影スポットである第二五之町踏切。

R465を走っていたら、誰も居なかったので久々寄ってみました。
やっぱり絵になる場所だ。。。
20130720_12_24 mm
20130720_03_24 mm

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2013.07.28    カテゴリ: スポットB級スポット 

   謎の給水タンク

大多喜で見つけた給水タンク(だと思う)。

形も変だけど、なんでこんな所においてあるのでしょうかね?
20130720_11_24 mm

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2013.07.28    カテゴリ: スポット史跡・遺構 

   国道297号線プチ廃道

ツーリングコースを決めている時に、見つけた廃道。
比較的廃道らしくて、なおかつ綺麗な廃道です。

道の両方の入り口はしっかりガードレールで塞ぐいでありますが、その脇の小さい崖を下れば入れますね。
OFF系の車体ならバイク毎入るのは簡単ですが、ON系は止めておいた方が無難と思いますね。
20130720_10_.jpg
20130720_02_24 mm

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2013.07.27    カテゴリ: スポット寺社・教会 

   鳳来寺観音堂

国指定重要文化財鳳来寺観音堂は、もと吉沢城守護のために建立されたといわれる善福寺にありました。
寺が衰微し、明治十六年、曹洞宗の麒麟山鳳来寺に合併されました。
観音堂は善福寺旧地にそのまま残されましたが、昭和41年に解体修理が行なわれた際、現在の場所に移転しています。
西願寺阿弥陀堂とならび、室町時代後期を代表する建物といわれています。

県道171から分岐する村道(と思う・・・)沿いにあります。
こんな場所に木に指定の文化財があるとは思わないでしょうね。。。
20130720_09_.jpg

さすが、国指定の文化財なんで案内板のしっかりしていますね。
20130720_08_.jpg

お堂の扉はしっかり閉まっており、中は覗けませんね。
清掃も行き届いてはいるのですが、お堂は秩父のお堂みたいに大分傷んできている気がしますね。
20130720_01_24 mm

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2013.07.26    カテゴリ: スポットお土産 

   フェリシア

国道409号線沿いにある相模屋商店。

お店の外観は良くある雑貨屋と言う感じですけど、店内に入ると閉店した雑貨店みたいです。。。。
店内は暗いし、商品棚もガラガラ・・・・・

このお店やってます?って聞きたくなってしまいすが・・・・
レジにはおばちゃんが1人います。

おそるおそる「プリンケーキあります?」と聞くと、店の冷蔵庫より1ホール(25cm位)のケーキ箱を持ってきて、無事買う事ができました。
20130720_06_.jpg

店のウインドウには、確かにケーキの種類が出ているんですが。
20130720_05_.jpg

このケーキを作っているのは「Felicia(フェリシア) 」と言うお店。。。
実際の店舗はなぃ・・・
通常はネット販売だけで、それ以外はこの相模屋商店さんで販売しているケーキ屋さん。
なんで相模屋商店さん販売してるかと言うと、作っているのが娘さんらしい・・・・

しかしバイクに載せて帰って来たんで方崩れしてボロボロ状態ですが・・・・
プリンの下にスポンジがあると言うケーキ。
他のケーキ屋さんでは食べた事のないケーキです。
味は・・・そんなに甘くないプリンなんですけど・・・文字で書くと表現が難しい。
美味しいんですよ。
20130720_07_42 mm

店名:相模屋商店
住所:〒290-0503 千葉県市原市宿267-1
TEL:080-1360-1175
営業時間 :7:00~18:00
定休日:不定休
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2013.07.25    カテゴリ: スポット景観・撮影 

   長野牧場

8年振りの長野牧場。
初めて来たのは2003年。
2回目が2005年なので8年振りです。

多種多様な飼料作物種子の増殖、生産された種子の検査証明、山羊生産者などに対する技術指導等を行っている、研究・開発の牧場。
元々は明治39年に国立長野種馬所として創設されたところ。

今回もバイクを入れて撮影したいので、事務所に寄り許可を頂きます。
まぁ・・・・黙って撮っても文句は言われない所ではありますが・・・・
20130714_03_70 mm


この場所は元々撮影スポットとしては有名だったんですが。
2005年に雑誌「OUTRIDER」の表紙を飾った事により、一気に超有名撮影スポットになりましたね。

本当はもう少し奥での撮影がいいのですが・・・めんどくさいんで・・・
20130714_27_75 mm

普段は地元の人が散歩やランニングしている場所でもあります。
しかし・・・昔は道いっぱいに草が生えていたのに・・・・
20130714_28_315 mm

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2013.07.24    カテゴリ: スポット寺社・教会 

   カーリング地蔵

旧中山道追分宿にある泉洞寺です。

このお寺の境内には、氷環慈石地蔵尊と書かれた、「カーリング地蔵」があります。
なんでカーリングなのと思ったら・・・
町のカーリングのまちづくりに合わせた地域おこしにあわせて作成されたとの事。
20130714_23_.jpg

これ以外にも不思議な地蔵がありました。
「さあさあ手を合わせて地蔵尊」とか・・・・(左下)
「さぁさぁ一杯やっぺぇ地蔵尊」とか・・・・(左上)
「おべんきょう えぇっとわかったかなぁ地蔵尊」とか・・・・(右上)
「おべんきょう はいはいちょっと待ってね地蔵尊」とか・・・(右下)
なんとも意味不明。。。。
何のお地蔵さんかわかりませんねぇ。。。
何故か1体だけ漫画チックだし。
20130714_24_21 mm

寺門を入る時は、歴史ある凄いお寺かなぁ。。。と思ってたんですけどねぇ。
20130714_25_.jpg

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2013.07.24    カテゴリ: スポット観光地 

   堀辰雄文学記念館

明治37年東京に生まれ、昭和初期に活躍した作家 堀 辰雄の記念館。

大正12年19歳の時に軽井沢を訪れて以来、毎年のようにこの地を訪れるようになり、軽井沢を舞台とした数々の作品を残している。
昭和19年からは追分に定住し、この地に建てた家で昭和28年に49歳で亡くなりました。

代表作には「風立ちぬ」「美しい村」「菜穂子」等がある。

2013年公開のジブリ作品「風立ちぬ」の原作者。
堀 辰雄は恋人矢野綾子との軽井沢での体験を元に書いた「美しい村」であり、
矢野綾子と婚約後、結核で恋人を亡くす体験を元に書いた「風立ちぬ」がある。
20130714_26_24 mm

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2013.07.23    カテゴリ: スポットお土産 

   ハニーファクトリー

荻原養蜂園のハニーファクトリー。

荻原養蜂園の蜂蜜をお土産に買おうとやってきましたが・・・・
日曜は休みらしい・・・・
誰一人いませんねぇ・・・

荻原養蜂園の蜂蜜なら、軽井沢の駅前でも買えるのですが、1回はここに来ようとおもったのに・・・

結局はおぎの屋でアカシアの蜂蜜300g(2600円)を購入しました。
20130714_22_24 mm

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2013.07.23    カテゴリ: スポット有名人 

   ビル・ゲイツ氏の別荘

マイクロソフト社の会長のビル・ゲイツ氏の別荘が建設中というニュースを耳にしました。
今年中の完成らしい・・・・

敷地面積は1万9979㎡(約8千坪)で、地上1階、地下2階。
ヘリポートもあり、地下の専用道路から屋内に入れる仕組みもあり、延べ床面積は2000㎡といわれています。
こんな広くても別荘なんですね。。。。
20130714_21_75 mm

※個人宅である為、場所の公開は控えます。

2013.07.22    カテゴリ: スポット観光地 

   石の教会(内村鑑三記念堂)

明治期のキリスト教者・内村鑑三が唱えた「無教会思想」をもとに誕生した教会。

石のアーチがいくつも重なり合い、建築史に残る希少なデザインが特徴ですね。
堂内にはアーチから自然光が差し込み、荘厳な雰囲気に満ちている。
十字架も祭壇もないこの教会は、形式にとらわれないふたりの誓いの場にふさわしい場所ですね。

ホテルプレストンコートの駐車場に入り、奥に進むと目的の石の教会があります。
石の教会の資料館入り口の真正面にバイクを止められました。

木が茂っていて、全貌がみれませんねぇ。。
丁度、挙式の為に来た、花嫁がみれましたね。
20130714_17_75 mm

石の通路を歩き、教会の裏にある資料室に向かいます。
とっても趣のある道です。
20130714_19_.jpg

資料館の入り口です。
教会に人がいるのがわかりますねぇ。
丁度式をしているのでしょう。
20130714_18_.jpg

式が終わるまで、この資料室で待ちます。
まだ人が少ないですが、教会を見学できる頃には、満員電車状態。。。。
20130714_20_.jpg

教会内は撮影禁止。。。
思ったより小さい教会でしたね。
無教会思想と言う事で、十字架もない・・・
祭壇も祭壇らしくない感じですね。
何処に向かって祈ればいいのか戸惑うんですが・・・・
シスターに挙式の流れを聞くと、やはりキリスト教の流れでしたね。

帰りに教会事務所に寄り、撮影許可手順等のお話をさせていただきました。
次回は教会内を撮影したいなぁ・・・・

※ 帰りに駐車場にいると、爆音ハーレーのツーリング一団がやってきた・・・
  ホテルの警備員に注意されそのまま退場させられていました。。。
  注意してください。

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2013.07.21    カテゴリ: スポット食事 

   焼きそば 和華蘭

焼きそば 和華蘭(わからん)です。

何でも高い軽井沢においてリーズナブルに食べられるお店。
薄めの味の焼きそばは650円。
焼きそばの入っていない広島風お好み焼き。。。。
おしゃれなお店ではないけど、お安く、美味しくランチをいただけます。

しかし・・軽井沢に着いた時から判ってはいたけど、開店前だ・・・・
なんか焼きそばと最近縁がないなぁ・・・・
20130714_16_28 mm

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
電話番号:0267-42-1189
営業時間:11:00~19:00
定休日:?
MENU:焼きそば 650円
     汁焼きそば 750円
     軽井沢焼き 650円

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2013.07.21    カテゴリ: ロケ地アニメ モデル地 

   軽井沢シンドロームの「ら・くか」

たがみ よしひさ作の漫画「軽井沢シンドローム」の「ら・くか」のモデルとなった古月堂。
漫画では登場人物をシリアスな劇画タッチとギャグ調タッチと場面ごとにかき分けているのが、楽しくてずーーーーっと読んでいた漫画ですね。

「軽井沢シンドローム」は1982-1985年にかけて「ビッグコミックスピリッツ」に掲載されていて、単行本も9巻まで出ていました。

久々訪れるとすっかり様変わり。。。。
数年前までは漫画のイメージそのままだったのですが・・・・
昔を知っている人としては少し寂しい感じもします。
20130714_15_75 mm

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2013.07.20    カテゴリ:  ツーリング 

   千葉ツーリング

7月20日のツーリングは千葉。

前半のコースは千葉の村道やマイナー県道をなるべく走りつなぐコースどり。
信号も無く、対向車も無く、トコトコと走る事ができました。
それに、全然暑くないので快適。。。。

そんなコースにあった国指定重要文化財の鳳来寺観音。
20130720_01_24 mm

プチ廃道に寄ったりとふらふら・トコトコのツーリング。
しかし・・・ミラーレスと超広角レンズだと、うまくボケが使えない。。。
K-5Ⅱsの標準も持って歩くべきかなぁ・・・
望遠を持たずに、単焦点に戻すか・・・悩む。。。
20130720_02_24 mm

途中にあった二十五踏切。
撮鉄の人が1人もいなかったので、久々寄ってみました。
20130720_03_24 mm

そして・・・たまにやるバイクの乗れる堤防と思い寄った場所・・・・
しかし・・・バイクを載せるのは無理な場所でしたね。
まず・・波が荒すぎです。
それに堤防に降りるには、OFFの腕前がかなり必要になりそうな場所でしたね。

この近くのレストランで昼食を食べたけど、スタジオもやっている関係で撮影禁止。。。。
何にも撮れなかった。。。
態度悪いし・・・高いし・・・踏んだりけったりの店だったなぁ。。。
取合えずこの店は無かった事にします。。。。
20130720_04_16 mm

今回のツーリングスポットは前回のスポットの公開後の7月26日より始めます。

2013.07.20    カテゴリ: スポット史跡・遺構 

   碓氷関所跡

碓氷関所跡です。

江戸時代の元和年間(1615~1623)に「入鉄砲に出女」を取り締まるために設けられた中山道の関所。
1869(明治2)年に廃止。
当時から残された門の柱と扉、屋根材の一部と台石を使用して昭和34年に復元された関所の東門が敷地内の番所跡位置にある。
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絵図によると関所って結構長いんですね。
でも、明治2年まであったんですね。
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2013.07.19    カテゴリ: スポット寺社・教会 

   招き猫ののれん分け

群馬県安中市郷原にある海雲寺。
海運寺の住職が豪徳寺より招福観音(招き猫)の分身を勧請、全国でも数少ない招き猫の寺。
新しい招き猫は豪徳寺と同じく左手をあげていますね。
20130714_11_15 mm

古い招き猫とおぼしやつは・・・・上げてる手が右だ。。。
逆ですね。
どうしてだろう。。。

しかし・・・お守りを買おうとしたけど・・・誰も居ない。。。
呼んでも返事なし・・・残念。。。買えません。。。
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2013.07.18    カテゴリ: スポット史跡・遺構 

   おのれの滝

上信電鉄橋梁の脇にある小さな滝。

流れ口が2つあり、右は水路のようだが、左側は自然のままみたい。。。。
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何故、こんな小さな滝を見に来たかというと・・・
昭憲皇太后がこの滝を詠んだ歌がある。
「作りなす 滝にはあらで 面白く おのれと落つる 音の涼しさ」
この歌がこの滝の名前となったそうですね。
明治6年6月23日~24日に、昭憲皇太后が富岡製糸場を行啓された時によまれたんでしょうね。
当時は鏑川の渡し場と滝見の茶屋があったらしく、その背後にこの滝ある風景だったらしいですね。
20130714_09_.jpg

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2013.07.17    カテゴリ: スポットB級スポット 

   三途川

三途川(さんずのかわ、さんずがわ)です。

いわゆる三途川とは、仏教の教えの1つと考えられているが、実際は仏教に民間信仰が混じって出来たもの。
十王信仰(十王経とも言う)から出ているもので、仏教の教義にはなく中国で作られた偽経で、日本に入ってきたのは平安時代といわれています。


三途川は群馬と千葉にあるんですが、今回は群馬です。
20130714_07_24 mm

R254を横断する三途川。
その三途川を渡る橋が三途橋なんですね。
しかも、橋の脇には奪衣婆を祭った姥子堂があったりします。。。
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2013.07.16    カテゴリ: スポット有名人 

   堀越二郎生家周辺

堀越二郎の生家です。

と言っても家の写真・場所も公開できませんが・・・・

堀越 二郎(ほりこし じろう)とわ、1903年6月22日生 - 1982年1月11日没で、日本の航空技術者。
ゼロ戦・YS-11等を設計した神レベルの設計者。
今夏公開の宮崎駿監督作品「風立ちぬ」主人公のモデルでもあります。

生家に行き、現在の家の持ち主とも偶然お会いできました。
これにより、騒がれるのは嫌との事で、家の写真・場所の公開は控えます。

結論を言うと堀越二郎の生家跡だが、堀越二郎が生きてた当時の物は何も無いと教えていただきました。
事実何も無さそううでしたが・・・

家の場所ですが、ネット上ではまず、調べてもわからないと思います。(事実検索してみましたが、難しい・・・)
私の場合は20年以上前に1度来ている。。。。
当時は個人情報保護はゆるかったので、わかったのだと思いますね。
多分情報ソースは堀越 二郎の訃報関係の情報だと記憶しています。
20130714_01_.jpg

スポットは写真を撮った場所です。

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2013.07.16    カテゴリ: スポット史跡・遺構 

   首の無い五百羅漢

七輿山古墳へやってきました。

全長146メートある巨大な古墳なんですが、別にこれをみにきたわけではないんです。
説明版には古墳の事は書かれているけど、見に来た物の事はまったく書かれていません。
20130714_05_24 mm


見に来たのは五百羅漢。
しかも、首がありません。。。。。
自然に壊れたのではなく、意識的に壊した物ばかりですね。
これは明治政府が神道を中心とした新しい国造りを考え、「神仏分離令」を発布した事により、仏像が破壊されたと言われている。
七輿山古墳の羅漢も同じ様に破壊され、見せしめの意味で、そのまま放置されたのだろうと思いいますね。

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2013.07.15    カテゴリ:  ツーリング 

   軽井沢ツーリング

7月14日のツーリングは藤岡・軽井沢・佐久をまわってきました。

相変わらずちょっと変なスポット回りですけど、まともな観光地もまわってます。


藤岡までは高速。
朝は早い移動でさっさと午前中には殆どのスポットを回りたい。

最初に行ったのは七輿山古墳とその近く。。。
その近くとは・・・・堀越二郎の生家。
ゼロ戦・YS-11の設計者として有名ですが、「ジブリ」の「風立ちぬ」でも有名ですね。
週末にジブリの映画の宣伝番組が多かったので、20数年前の古いツーリングメモを見たら・・・ありました。
昔は個人情報の保護なんてゆるかったんで。。。。
20130714_01_.jpg

藤岡でいくつかスポットを回り、磯部へ抜け、豪徳寺の招き猫ののれんわけされたお寺へ。
碓井峠の関所を経て、軽井沢の喫茶店と焼きそば屋・・・・
また・・・早すぎて開いてなかった・・・・
朝飯抜きです。。。。(TT)
中軽井沢へ移動。
既に軽井沢の道は混雑。。。まだ8時過ぎなのに・・・・
石の教会へやっってきました。
教会内は撮影禁止。。。問い合わせたけど・・・話がつかなかった。。。なので、通常の見学コースで見てきました。
20130714_02_.jpg

この後は、マイクロソフト社のビル・ゲーツ氏の別荘を見て。
ジブリの「風立ちぬ」の原作を書いた「堀辰夫文学館」へ。
この後、お土産を買いにうろうろしてから、バイク写真で有名なこの場所。
本当はもう少し奥で撮るべきなんでしょうけど・・・めんどくさかった。
ここに初めて来たのは2003年で10年前。
そして最後に来たのが2005年だから8年ぶりですね。
20130714_03_70 mm

この後は299を通り、秩父を抜けて帰宅。
20130714_04_.jpg

夕方の雨は秩父で少し遭遇したけど、雨が降った後に走行すると言う絶妙なタイミングで走れました。
でも・・・雨のおかげか、道の渋滞がハンパない。

スポット紹介は明日よりUPいたします。

2013.07.13    カテゴリ: スポット史跡・遺構 

    南豆製氷所

下田の人魚橋近くにある南豆製氷所。
南豆製氷は大正末期の創業で、伊豆石を使った市内最大の石造建築となり、機械室・製氷室・貯氷庫が残っており、製氷業の様子が視覚的に理解できる施設です。(普段は屋内は見れません。)
2007年に国の登録有形文化財にも指定されています。
また、下田市景観まちづくり条例(2010年施行)のきっかけとなった建物でもあります。
しかし、2004年に廃業後、市民有志の南豆製氷応援団も保存運動が起こっている渦中の建物でもあります。
20110104_01.jpg

現所有者も、この保存運動の流れの中、協力する形で市が購入する2年間までと言う理由で2006年に建物を所有しましたが、市が断念。
たった1人の所有者がコストとリスクを背負い保存していると言う現状です。
建物の老朽化が進み、崩落の危険がある為に、2012年解体やむなしとなっている。。。
地元では南豆製氷を購入する会(仮称)設立準備を行い、解体を避け保存してゆこうとしています。
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興味がある方は下記サイトへ
南豆製氷+INFO&EXCHANGE

MAPへ(スポット)

2013.07.13    カテゴリ: スポット食事 

   勝浦朝市のわらび餅

400年の歴史を持つ日本三大朝市の勝浦。

そこで美味しいのは南蛮屋のわらび餅(200円)。
軽快な口調で親父さんが試食をくれたりします。
特に寒い時期は「わらび餅なんて食べたら、凍っちゃうよ!買わないで試食でいいんだよ!」と言われた事もあります。
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商売っ気があるんだか・・・無いんだか・・・よく判らない感じがいいかもしれませんね。
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朝市開催場所
毎月1~15日 :下本町通り
毎月16~末日 :仲本町通り
開催日時:6:00~11:00(水曜定休)

南蛮屋/わらび餅
出店日時:6:30頃~10:30頃まで(水曜定休)
メニュー:「わらび餅」(1舟) 200円

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2013.07.12    カテゴリ: スポット寺社・教会 

   ゲゲゲの鬼太郎お守り

新宿にある赤城神社。

歴史ある神社だったんですが、神社の立替時に立替費用の問題なのでしょうか・・・
神社の跡地に三井不動産レジデンシャルが約70年の定期借地権を設定して分譲マンションを建設、建物内にホールやギャラリーなどの施設を併設しており。
定期借地権の期限が来たらマンションを解体し神社の杜に戻す予定の計画。

今の赤城神社は結婚式場化している感じですね。
何処の神社も朝行くと散歩がてらに朝のお参りをしている人がいるのですが、ここではみかけませんでした。。。

とっても綺麗な神社なんですが、神社感はまったく感じない。。。。
ある意味残念な感じがします。
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久々おみくじをひいたら「大吉」でしたね。
でも・・・このくじ・・・恋占いじゃん・・・・私には関係ないです。
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目的の「ゲゲゲの鬼太郎守り」と「目玉おやじ守り」です。
どんなお守りかと言うと「先を見通せる」お守りだそうです。
まぁ、出世守り系のお守りらしい。
はっきり言ってくれないのは、恋のお守りとしても使えるとの事らしい・・・
なんか関係ないような気がする。。。
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今回は「ゲゲゲの鬼太郎守り」(1000円)を購入。
購入時になんで「ゲゲゲの鬼太郎」なんですかね?と聞いたら、「判りません」と・・・・
「ゲゲゲの鬼太郎」との神社との関係は?と聞いたら、映画化に際して赤城神社にお参りされた縁だそうです。
聞かなければ良かった。。。
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2013.07.11    カテゴリ: スポット寺社・教会 

   猫に小判のいわれ

日本一の無縁寺として知られる回向院。
境内に入るとどっかの会社に行った気分。。。。
とても神社とは思えない社。。。。

回向院とは、明暦3年の振袖火事の焼死者10万8千人を徳川家綱の命により葬った万人塚から端を発し創設された。
その後、安政大地震の死亡者や小塚原で処刑された罪人(吉田松陰・橋本左内・明治の毒婦こと高橋お伝)も運ばれて来ました。
鼠小僧のお墓もあることでも有名ですね。

回向院には猫の報恩伝説で知られる猫塚も有ります
その元となった話。
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文化13年、江戸両替町の時田喜三郎に飼われていた猫がいました
出入りしていた魚屋が猫に魚肉を毎回上げていましたが
その魚屋が病気で倒れ寝たきりに成ってしまいました

長らく働けなかったため生活に困った魚屋の前に
フッと現れた者が金二両置いていったそうです

その御陰で回復した魚屋は仕事に復帰し久しぶりに時田邸へ訪ねると何時もの猫が出て来ませんでした。
主人に尋ねてみると「猫が金子二両を持って行ってしまったので殺してしまった』と言われたそうです
魚屋はあの時お金を置いていったのは何時もの猫だと気付き号泣しました
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この猫塚はその魚屋によって建てられた物で、実話と言われています。
「猫に小判」のいわれが実話だった事に少しびっくりしましたが・・・

猫塚は鼠小僧のお墓の隣に社に入れられております。
以前は鼠小僧のお墓の右だったんですが、鼠小僧のお墓と間違われて削られたしまい、今は社の中に入れられているのを見ることができます。
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しかし・・・回向院を出る時、気がついたんですが、この空中にある社はなんでしょうか・・・・
何にも書いてないのでわからないのですが・・・・
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2013.07.10    カテゴリ: スポット史跡・遺構 

   勝海舟生誕の地

両国公園にやってきました。

ここは勝海舟生誕の地。

勝海舟とは、文政6年(1823)1月30日、ここ本所亀沢の父小吉の実家である男谷家に生まれ、初名は義邦、幼名麟太郎といい、蘭学を修め、西洋の兵学、砲術、航海、測量法などを学んだ。
安政7年(1860)1月、咸臨丸艦長として邦人の手による初の太平洋横断し、慶応4年(1868)3月、高輪の薩摩藩邸において西郷隆盛と会見し、江戸城無血開城に成功し、明治維新の立役者の一人。
明治政府にも重用され、参謀兼海軍卿・元老院議官などになり、伯爵となった。

現在は公園となっている。
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