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2017.05.31    カテゴリ: 写真日記艦コレ 

   重巡 足柄の艦内神社

神奈川県にある足柄神社。
重巡洋艦の足柄の艦内神社ですね。

足柄の分霊元である足柄神社であることには間違いがなく、本宮には寄贈品もあると聞いています。
ただ、この神社はこの場所に来たのは昭和14年です。
その前は、矢倉岳にあった矢倉明神ですね。
足柄が分霊元として来たのは矢倉明神の時代となるはずです。
矢倉明神ですが、その前は足柄峠に祀られていた足柄明神となります。
この辺の由来で分霊元として選ばれたのでしょうかね。
20170502-104-26 mm

足柄神社祭神の碑ですかね・・・
20170502-102-24 mm

四行目に重巡洋艦の足柄の事が書かれています。
20170502-111-58 mm

神社の端が道なんですよね。
境内を車がたまに通ります・・・・
20170502-106-52 mm

この場所
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2017.05.29    カテゴリ: 写真日記艦コレ 

   航空母艦 飛龍の艦内神社

航空母艦飛龍の艦内神社である熊野神社です。
この熊野神社の祭神は治水神・水神・瀧神でもある瀬織津姫のようですね。
また、伊勢神宮内宮別宮荒祭宮の祭神の別名でもあるそうです。
ただ、祭神となっているのは珍しい神様ですね。

参道に碑があったのですが、明治時代の議員清崟太郎氏の顕彰碑のようですね。
この人富士国立公園の制定に奔走した人のようです。
20170502-99-46 mm

ビックリするほど、非常にみすぼらしいです・・・
20170502-98-30 mm

中には祭壇は見えないし、掛物もありませんね。
本社は扉の向こうなので、そちらには何かあるかもしれませんが。
20170502-100-24 mm

この場所

2017.05.27    カテゴリ: 写真日記艦コレ 

   駆逐艦 山雲の面影

べつになんともない静岡港の風景ですね。
静岡には、昭和15年1月15日に発生した静岡大火という火災がありました。
災害規模は、85の町で5,275戸が火災による消失。
27,518名が災害にあわれた。
死者は1名と軽微だったのが、なによりですが。

この災害で、援助物資を持ってきたのか、海軍施設の状況を見に来たのか判断ができないのですが、
駆逐艦 山雲が清水港に来ていました。
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火災の翌日(昭和15年1月16日)は、朝10時の点呼では、長浦港に山雲はいたようですね。
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昭和15年1月17日は長浦港での点呼には、山雲の姿はない。
「清水」の下に山雲の名前があります。
清水港は軍港ではないので、軍艦が常時いる港ではありませんので、任務があったと考えられます。
20170502-92_02-24 mm

昭和15年1月18日は「航海中」の欄に山雲(清水港発ー横須賀へ)の字が見えます。
これにより、山雲は何かの使命を帯びて清水に向かって、帰ってきている事が見受けられます。
ただ、海軍広報の詳細にも、何も書かれておらず、後日の報告書もない。
災害出動なら、後日報告書の存在があるのですが、多分、海軍施設の災害調査で清水に行ったとみるのが正確なのではないかと思います。
当然、ある程度の支援物資は持って行ったとおもいますが・・・・
20170502-92_01-24 mm

当時、この場所は清水航空隊の敷地と思われますので、この近くに停泊し、14m特型運貨艇(陸軍では大発ですね。)か装載艇で上陸・運搬を行ったと考えています。
実際は奥の港に停泊したのかもしれませんが・・・・
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資料は全て「アジア資料センター」所蔵の資料を抜粋いたしました。

この場所

2017.05.25    カテゴリ: 写真日記艦コレ 

   木村提督の生誕の地

キスカ撤退等の作戦を指揮した木村中将の生家近くに来ました。
「キスカ 撤退の指揮官」では、「静岡駅すぐ近く、小梳神社すぐ西の家」とあります。
西と言っても広い・・・・
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西側は参道がありますね。
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小梳神社ですね。
町中にある神社なので、綺麗に整備されています。
一画が喫煙所になっているので、通勤途中のサラリーマンがたばこを吸いに立ち寄ってきていますね。
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西側にある通りです。
多分この並びに木村提督の過ごした家があったのでしょうね。
今ではすっかり繁華街ですね。
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この場所

2017.05.21    カテゴリ: 写真日記艦コレ 

   重雷装巡洋艦 大井の艦内神社(大井神社)

重雷装巡洋艦 大井の艦内神社と言われる大井神社です。
JR島田駅から5分位でつきましたね。
祭神は3人の女性の神様だが、後世に祭神とされたようで、元々は大井神と言われた大井川を神格化したのが始まりみたいですね。
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本宮ですね。
意外とこじんまりしてますね。
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大井神社にある静霊神社。
島田市出身の英霊1950余柱が祭神となっています。
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中は色々な写真などが飾られていますが、巡洋艦大井の奉納絵はないですね。
巡洋艦大井の奉納絵は社務所の中にあります・・・・(今回は事前に連絡してないので、見れませんが・・・)
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静霊神社の脇にある碑ですね。
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この場所

2017.05.19    カテゴリ: 写真日記艦コレ 

   大井海軍航空隊跡地正門

大井海軍航空隊正門跡です。
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牧之原コミュニティーセンターにある航空隊看板・精神注入棒・試作機の航空機車輪ですね。
タイヤは今のブリジストン製ですね。
当時は日本タイヤ株式会社と言う名前だったようです。
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白菊のエンジンです。
白菊は飛行機の名前ですから、エンジンは日立天風ですね。
この白菊も、特攻機で使用された機体なんですね。
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この場所


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